FXを始めよう!でもまず何をすればいいの?

多少の資金もあるので、今はやりのFXでも初めてお小遣いくらいは稼ぎたいと考えている人も多いのではないでしょうか。しかしいざ始めようというとき投資の経験も無いような場合には、何から始めてどういう手順で進めていけば良いのか分からないのが普通です。そこでFX取引を始めるまでの手順を順を追って見ていくことにしましょう。ただし取り扱い業者によってそれぞれやり方があるので詳細については実際に行うときに確認が必要です。

取り扱い業者を選ぶ

FX取引は別の誰かと取引するものではなく、取り扱い業者と取引するものです。詳細を言うと業者の後ろでは取引所を通さないで店頭で取引するものと取引所を通すものが有ります。FX取引の8割以上は店頭での取引です。そこでまずFXを行う業者を選びます。これは証券会社であったり、外国為替を取り扱う業者であったり様々です。インターネットで検索すればいろいろとヒットしますから、調べて次のデモを行ってみてください。

デモによるお試し

多くの業者のホームページ上でお試し取引ができるデモを行えますので、それぞれのシステムの使い易さの検証や、FXの勉強を兼ねて利用してみてください。いくら損失が出たとしてもデモであって仮想的な取引ですから問題はありません。ただし本番のつもりで真剣にやってください。あまりにも損失ばかりの場合にはFXについて勉強しなおして再挑戦するか、FXを利用するのは見合わせたほうが無難ではないでしょうか。

口座を作る

デモの使い勝手などから業者を選択したら、口座を作る申し込みをします。申し込みは業者のホームページ上から数分で行うことができます。ただしFXの口座を作る場合、本人を確認する書類の提出が義務付けられていますので、申し込みとは別にメール、FAX、郵送などで業者宛送る必要が有ります。どのような書類が必要なのかは業者のホームページで確認してください。申し込みと書類がそろうと業者が審査のうえ口座が利用できるようになります。

入金

口座ができてもお金が無ければ取引できませんから、さっそく証拠金を入金します。証拠金の金額は業者によって違ってきますから、確認してそれ以上の金額を入金してください。取引により証拠金が不足した場合にも、同じように振り込むことになります。入金は普通の振込みと同じようにできます。銀行に行って振り込むこともできますし、ネットバンキングやモバイルバンキングを利用しても構いません。入金後はいよいよFXの取引を行うことができるようになります。

取引の慣れる

これで取引できるようになりましたから、取引を始めてみてください、初心者はまず言葉に慣れなければなりません。トレンドだのポジションというような普段聞きなれないような言葉が飛び交うことになります。したがって慣れないうちは失敗しても良いように極小額から初めて、言葉にも慣れ、取引もスムーズに行えるようになったら、本格的な取引を始めるようにしてください。慣れないうちに焦って大きな失敗をしてしまっては元も子もありません。

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